【FX】トレード手法は結局シンプルな方が勝てる?

今回は手法について解説していきたいと思います。

シンプルが一番?

でも実はですねかぶもFXそうなんですがシンプルな手法方が勝てるんです。

逆に行ったらいくら手法を複雑にても勝てるとは限らないです。

一貫性がないと統計も取りづらいですし再現性がないんです。

再現性というのは再現です。

同じような道が広くした時にまた同じトレードができるかということです。

例えば会社に行く時に電車が遅延していてこの後に財布を落としてしまっているご飯に蕎麦を食べて残業2時間した時にだけ仕事帰りに飲みに行こうって決めたとしますよねそしたらそれってどうです。

年に1回といや10年に一度くらいしか起きないと思います。

移動平均線が上向きでRSAが30以下で日足、時間足、5分足が上昇トレンドで一目の雲を突き抜けたところでMACDの短期戦が長期戦を下から上にクロスした時だけ買いでエントリーするというロジックを踏み出せたとしてもなかなかに良いタイミングに巡り合えないと思います。

結局のところトレードをややこしくしているのは自分自身なんです

チャートは上がるか下がるじゃない逆なのにあそこまで手法を複雑したからといって勝率はそんなに上がるもんじゃないです。

移動平均線、MACD、RSI、ストキャス、フィボナッチテクニカルとかを色々勉強するとそれらを取り入れたくなる気持ちも分かるんですが手法や組み立てをどんどん難しくすればするほど損をしてしまったりもするんです

その影響で行動とか判断が遅れてしまってなおかつでそれ用に縛られる形になって結局取るべき行動が素直に取れなくなってしまうんです。

イコール勝てないっていう結果になってしまうということです。

意外に思うかもしれませんが専業の方でも何年も勝ち続けている人はものすごくシンプルな人が多いです

これは極端な話ですがFXでファンダメンタルやテクニカル一切使わず欧州時間の最初の時間帯の動きだけを確認して最初に設定しておいたレンジ高値安値と横の時間軸それを抜けた時だけ準備をして利益をあげている人もいるんです。

あとはチャートパターンフラックっていうのがあってフラックっていうのは一応トレンドフォロー型で騙しっぽく見えるけど結局トレンド方向に行くっていうパターンの形でそのボックスを抜けたところでエントリーするというやり方なんですがそれだけをエントリーの判断材料にして勝っている人もいるんです。

結局買ってる人に共通していることは予定通りいかなかったときの対処法を知っているということなんです。

想定外のことが起きた時の逃げ方を決めているってことです。

手法やロジックがよっぽとね悪いものでない限り損切り資金還流いかにできるかこれが勝てる大きな要因になってくるということです。

これはね実際に経験している人なら身をもって体感していると思います。

悪いものではない手法っていうのは自分のトレード日誌や時間帯などの値動きを見ての銘柄や通貨の癖チャートパターンそれらを見て思ったことや疑問そのままにしないでそれを納得するまで考えた上で導き出した結論をもとに組み立てたりした手法ということです。

それが自分の強みになるんです。

こうものは書籍を読んだり人から聞いたものとは違って自分自身で納得して使えるものなのでどんな知識よりも強いです。

まとめ

自分の経験から生まれたものはよくしないで動きにも対応できたりもするので柔軟戦もあるし他人が真似することのできないオリジナルな手法なんです。
なのでトレード中疑問に思ったことは必ずメモを取るようにする

そこから自分自身の手法に発生することができたら損切りと利食い幅を決めてそれを確実に実行できるように落とし込むということです。

もちろん短期間にすぐにできるようなものでありませんがそれらができた時には手法メンタルともにしっかりとしたい礎の構築されたトレーダーにもなっていると思うので是非考えに考え抜いたシンプルなオリジナルな手法を導き出して欲しいと思います。

どういうことで今日はシンプルな市法能が勝てる理由というのをお話しました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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