【FX】退場しない方法!

今日はFXでほぼ退場しない方法というテーマでお送りします。

退場しない方法

先に答えを言うとリスク管理の徹底なんですよねうん具体的には元手資金の何パーセントになったら損切りをするかっていうのを決めることでほぼ退場ないで済みます。

でこれ専門用語で損失許容額って言うんですけど今回はその損失許容額を何パーセントにすればいいかっていうのとあとタイトルでほぼってつけてるんです。

だから今回紹介する内容リスク管理っていうのを理解していても退場を変えることできない理由っていうのも3つほど紹介していきます。

まず損失許容額を何パーセントにすれば退場しなくて済むかっていうと2%ルールっていうのが有名なんです。

これは損失額を元手資金の2%に常に抑えることで退場せずに済むって言う考え方になります。

例えば元値資金10万円でFXを始めるとしたら1回のトレードで2000円の含み損室になったら損切りをするっていうものがその2%ルールになります。

損失額の計算方法についてははこんな感じなんですよね取引数量×損失pipsで損失額が決まります。

この時に2つののアプローチがあるんですけど一つが損失pipsを先に決めてそれで取引数量を求める方法でもう一つが取引数量を先に決めて損失pipsを決める方法っていうものがあるんですけど
テクニカル分析を重視してトレードする際は1番目に言った損失pipsを先に決めてその後に取引数量を決めるっていうやり方で損失額そいつ許容額っていうのを決めていきます。

これが退場しないですむはリスク管理の基本的な説明にはなるんですけどこのリスク管理を理解していても退場っていうのを100%回避することはできないんです。

リスク管理

1つ目

その理由1つ目がメンタル面です。

特にFX初心者の方はこのリスク管理っていうのを甘く見る傾向があるんです。

こうやって理解していてもなかなか実行に移す事って出来ないそもそも移す気がないっていう場合が多いんです。

私も人の事あんまり言えなくてやっぱりリスク管理ですね今言った2%ルールっていうのを甘く見ててそういうのを徹底していなくて100万円も大損を抱えてしまったっていう経験があるんです。

当時はやっぱりFXのその知識について無知だったわけですよ

だからそれゆえにリスキーな行動をとることができたっていうのもあってそのリスク管理ていうのを舐めてたわけなので欲を出して取引数量っていうのをむやみにあげるわけです。

そうすると損失額ていうのもわずかな値幅で大きくなるわけじゃないです。

そうなると損切りってなかなかできなくなるんです。

損切りがどんどん後回しになっていって気づいたら大損かかえて損切りっとがロスカットっていう感じになっていたんです。

2つ目

2つ目のリスク管理を理解していても100%回避できない理由としてはスキル面です。

これ特にテクニカル分析でリスク管理をする場合に言えることなんですけどまずは損失pipsを事前に決めてでその後に取引数量っていうのを求めて、損失額2000円に抑えるなら抑えてやっていくんです。
なんで損失pipsをテクニカル分析でリスク管理する場合はやっていくのかっていうとそのチャート画面の縦軸って1通貨あたりの価格じゃないですかです。

それはpipsを分析するっていうことになるのでだからテクニカル分析へトレードをする場合は先にpipsっていうのを決めて損失額っていうのも決めていくんです.

この時に言えば皆さんに質問なんですけど、あなたはどのようにしてテクニカル分析を行っていますかっていう質問で答えられる人って少ないんです。

で多くの人がやっぱりなんか主観的な判断でテクニカル分析っていうのを利用していてチャートの形を見てなんとなく買い優勢だから新規で注文を入れていく
って感じでテクニカル分析使っていると

おそらくその本人自身もまどんな分析を自分でやっているのかっていうのを把握できていない可能性が高いんです。

そもそもその他人に説明できないようなFXの分析をやっている時点で損失pipsっていう設定も曖昧になってくるんです。

そうやって損失pipsがあいまいだとそもそもリスク管理ができないので損失額っていうのを設定できないのでこのスキル面に関しては客観的にどんな分析をやってるのかっていうのを説明しないと
退場につながっていくんです。

3つ目

そして3つ目のリスク管理を理解していても体重を回避できない理由としては経験値です。

今言ったみたいにメンタル面とかスキル目が備わっていたとしても取引数量を計算するのに結構手間がかかるんです。

ちなみに損失額2000円の場合は損切り幅20pipsで1万通貨なんです。

その損切り幅っていうのはそのテクニカル分析の相場状況によって色々幅が出てきたりもするので例えば32pipsの損切り幅13pipsの損切り幅ってなったときにじゃあ

何ツーカで取引すれば損失額2000円になるのって言ったときにやっぱり電卓が必要になってくるんです。

で損失額2000円の場合は私はこういう計算式で取引数量を決めているんです。

取引数量={20pips(損失pips)×1000通貨(取引数量)}÷損失pips

この20pipsっていうのはまあ2000円の時を指すんですけど3000円の時は30pips4000円の時は40pipsに書き替えて計算をしてみると一番右の損失pipsです。

これが変動することで取引数量も変動してえっ結果的にこの赤文字の20pipsであれば2000円の取引数量20008分の損失pipsっていうので求めることができます.

最初は慣れが必要なんです。

私は今は簡単に計算することができるんですけどその慣れる前にリスク管理が面倒くさくなっで投げ出すっていう可能性とかも出てくるのでFXで退場しないためにはまずはメンタル面です

その後テクニカル分析って言ったスキル目で3番目に計算を簡単にできるような経験値この3つのハードルを乗り越えていく必要があります。

まとめ

最後にFXで退場してはいけないのかということです。

私自身はその手法を確立する為だって思ってるんです。

もちろん利益を出すために退場してはいけないっていうのはわかってるですがそれは最終目標なわけじゃないです。

じゃあ勝つためには何が必要かっていうとやっぱりFXって検証っていうのを何回も繰り返して勝ちに近づいていくっていうイメージなんです。

ある程度のトレード回数を重ねていかないとその自分に合ったトレード手法っていうのを見つけることができないんです。

トレード回数を重ねていって勝ちに近づいていくために退場してはいけないしその退場をしないためにはリスク管理っていうのが大事になっていきます。

以上、今回は FXでほぼ退場しない方法というテーマでした。

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